表現

 

 

 

 

 

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表現(ひょうげん)とは

自分感情思想意思などを形として残したり、態度言語で示したりすることである。また、ある物体事柄を別の言葉を用いて言い換えることなども表現という。

 

 

 

 

表現するにはたくさんの方法があると思っています。

 

それは、身体そのものであったり音を発する声、心に溜めていた言葉を文字や絵、映像にしてみたり。

 

何か形として残したくて、身体を使ってみたり歌として映像として、文字として絵として残してみたり。

 

 

 

 

なれない自分になりたくて必死になりきってみたり

 

 

 

声で表現できない自分に悲しんだり

絵で表現できない自分が情けなくなったり

文字で表現できない自分に腹を立たせたり

身体で表現できない自分に悔しくなったり

 

 

 

なれない自分になりきるには簡単だ

 

自分はアーチストだと言い張ればアーチストなんだ

だからなろうと思えばなれるのかもしれない

 

例え世間にひどいことを言われようとね

 

 

 

 

 

どこまで自分を信じれるのか、信じてあげれるのか

 

たくさんの間違いや遠回りなんて日常茶飯事だ

人生は選択の繰り返しなのですから

 

あの選択をしていれば、あの選択をしていなければって

毎日のことのように思う

 

でも選んでしまった自分を責めるのはなんだか悲しくなるから

慰めてあげたい

 

 

 

 

後悔する日々はいつしかきてしまうから

より善い選択を心がけたい

 

過ぎ去った日々は悔やむことしかできないから

新しい自分を毎日更新していけるようなそんな日々に

 

 

 

人生は表現だ。

毎日、表現だ。

生きることは、時々辛くなってしまうけどそれは生きてるからこそ。

 

 

 

楽しいことも悲しいことも幸せなことも不幸せなことも

全部、全部わたしだけの大切な感情。

 

 

 

 

 

 

人生は表現だ。

 

わたしの人生の中でのひとつの夢は、いつまでも表現者であること。

人生を表現して生きたい。

 

NY〜東京( 羽田 )✈︎アメリカ( LAX )〜

 

 

 

東京( 羽田 )✈︎アメリカ( LAX )

( 日付変更線をまたぐのでだんだんややこしくなっていく ) 

 

 

 

 

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15:19 いざ、機内に搭乗。少し雨が降っていた

 

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 15:32 空の上、すぐに雲に包まれて何も見えなくなった

 

 

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窓を触るとひんやりと冷えていた

結晶。色々な形をしていておかしくもあり可愛らしく感じた

 

 

そして気づけば眠りについていた。

何時間寝たのだろうか

 

 

機内での楽しみのひとつ。

私は機内食を逃してしまっていたのだ、少し残念。

 

 

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2:15 夜中はほぼ起きていた。

携帯のデータ整理をしていたり、本を読んだりなど。

 

 

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着くまでの時間は大体 9時間

寝たり起きたり、また寝たりの繰り返し

 

 

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( LAX時間 )( 東京時間:翌日4:58 )

12:58 気づけばロサンゼルスの時間になっていた。

初めての機内食は到着前のお食事

 

 

 

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13:48 だんだんと大地が見えてきた

 

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大地の緑の部分は畑かな。綺麗な丸にしかく

 

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14:08 街が見えてきた大きな道路。

 

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どうやら住宅街。きっちりと区切られた道。衝撃

 

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上から見えるような文字。すごいな

 

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着陸が近い。ドキドキ

 

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14:32 Los Angeles 到着

 

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ロスの 「 L 」のつもりだよ ( 笑 )ウキウキ

 

 

 

 

 

この後はすぐに荷物を受け取り。

LAXでゆっくりしたい気持ちもありつつも乗り換えに向かいました。

 

 

 

 

 

ハプニングもあったが、ようやく NY へと向かいます。

 

 

 

 

 

Have a nice day !

 

NY〜沖縄✈︎東京( 羽田 )〜

 

 

 

 

沖縄 ✈︎ 東京( 羽田 )  

 

 

 

 

6:30  家を出る。まだ空は薄暗かった

 

7:50 機内に乗り込んだ。席は窓際。少しづつ明るくなっていく空。

 

8:00 いよいよ出発だ。

 

 

8:31 機内の音楽ラジオを見ていると尾崎豊僕が僕であるために発見

嬉しくなってすぐに聞いていた

 

音楽が流れ終わった後にラジオパーソナリティの言っていた心に残った言葉が

・音楽は生きるヒント

・あなたはあなたであるために何か心がけてますか?

 

そう言っていた。なんだか泣きたくなった

 

 

9:01 次はあいみょん「満月の夜に」可愛らしく大胆でポップなイメージ

 

 

10:18 羽田に到着。すこし時間があったので国際線を散策

 

 

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「和」が強調された国際線。日本人の私が見ても興奮する要素だらけです

 

 

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朝ごはんを食べた。朝からカレーなんてがっつりすぎないか!!!

と思うかもしれませんが、だいすきなカレー恋しくなりそうなので

 

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こだわりが素敵だわ。

 

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本屋さんだなんてわからなくなるような感じ。

他の飲食店や雑貨屋さんも全部こんな感じの和風デザインだったな

 

 

 

13:53 入国審査完了。国際線に乗るのははじめてだったのでなんだか緊張

 

 

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キッズスペースにある富士山、可愛らしくて思わず一緒に映りたくなった

女の子もさりげなくカメラを見てにっこりと笑ってくれてた

 

 

 

 

 

搭乗口の近くで椅子に座りながら携帯の充電。

 

 

 

 

 

 

これからはじめての長時間フライト。

どうなるのかと予想もつかないままちょっとの不安とたくさんのワクワクで心がいっぱいでした。

 

 

 

 

 

 

Have a good night.

 

 

尾崎豊 命日

 

 

 

 

私が初めて東京に訪れたのはちょうど一年前 ( 4月 )

 

 

 

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そして向かった先は尾崎豊歌碑がある場所、渋谷

 

 

 

 

慣れない人並みをかき分けイヤホンから流れていたのは

 

スクランブルロックンロール

 

 

 

よくわからない東京で少し孤独な自分を抱えつつも

大好きな人に会えると思うと胸がいっぱいで

渋谷駅を出てすぐの花屋さんで小さな花束を買い歩道橋へ向かいました

 

 

階段を登り始め心臓は高鳴るばかりでした

そうすると、ギターの音色や歌声が聞こえ始めました

 

 

命日になると歌碑の前に集まりこのようなことが行われているそうだ

 

尾崎豊を好きなひとたちが集まり思い思いに感情をぶつけている

そんな場所を不思議に思いながらもなんだか居心地良く感じました

 

 

 

歌碑の周りにはたくさんのメッセージに缶コーヒー花束があり

時代を超えても愛され続ける彼はすごいなと感じました

 

 

 

私はギターを手に歌ってる人の前に立っていた

「あぁ、この曲。私が尾崎豊と出会った曲だ」なんて思ってたっけな

 

 

 

まだ肌寒い夜の中でしたがそれどころじゃなかった

尾崎豊についていっぱいいっぱい考えていた苦しかったし嬉しかった

 

 

 

 

 

ふと思い出す尾崎豊に出会った時を

 

苦しくて苦しくてもがいていた高校生活

関連動画で見つけた「僕が僕であるために」という曲名

 

なんだこの曲名は。どんな歌なんだろうか

そう思って聞いたとき涙がでた。

 

 

 

僕が僕であるために / 尾崎豊

 

心すれちがう悲しい生き様に ため息もらしてた

だけどこの目に映る この街で僕はずっと生きてゆかなければ

人を傷つけることに 目を伏せるけど 

優しさを口にすれば 人は皆傷ついてく

僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない

正しいものはなんなのか それがこの胸に解るまで

僕は街にのまれて 少し心許しながら

この冷たい街の風に歌い続けてる

 

 

 

 

 

やっと何かしがらみから解放されたような気がした

この歌にすがってないとやりきれない毎日だった

 

 

 

 

歌を好きになるのはきっと自分の気持ちや現状・理想とどこか重ね合わせてるのだろう

それが悪いことだとは少しも思わない

 

歌がない毎日を考えると苦しくてたまらない

現に私も重ね合わせ必死にすがりついていたからだ

 

 

 

 

その中でいつの時代になっても受け継がれる歌があるっていうのは素敵なことで

こうしてひとりの人間を救ってくれたの。凄く感謝してる

 

 

 

 

 

前までは自分の死をも重ねるほどだったか

前よりは自分の心を区別できるようになったので自分でも安心している

 

 

 

 

 

でも、きっとこれまでのように尾崎豊は私の心の支えであることに変わりはないだろう

 

これから私の心の成長と共にいろんな歌手・曲・歌詞と出会いを増やすことによって

心の成長の糧が増えるのだと思うともっともっともっと出会っていきたいなって

 

 

 

 

 

 

尾崎豊の息子の尾崎裕也のライブも少し気になってる。

近々いけたらいいな。

 

 

 

 

 

 

あらためて、尾崎豊にありがとう。

そしてこれまで以上にまた宜しくお願いします。

 

 

人魚に会える日

 

 

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名作でも、傑作でもない、異作だ!

 

 

 

 

この言葉を聞いた時に思わずニヤケてしまった私でした。

簡単に感情を言葉にできない映画。その通り異作だと感じたからだった

 

 

 


「人魚に会える日。」劇場予告編

 

 

基地移設で揺れる架空の町を舞台にして、若者たちが抱えている葛藤に向き合う

沖縄の人、沖縄に住んでいる人は誰もが一度は考えたことはあるだろう問題だ

  

この映画の監督・仲村颯悟さんがはじめて沖縄を離れた東京で6月23日の慰霊の日を過ごした時に撮ろうと決めたそうです

 

 

 

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私は6月23日の慰霊の日に沖縄市にあるシアタードーナツでこの作品を見ました

( 素敵なメッセージをカウンター上に発見 )

 

 

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冷たいカフェラテにチョコがかかったドーナツをお供に

 

 

 

どんな思いが込められているんだろうか

そんなことを考えていると部屋はだんだんと暗くなり映画が始まりました

 

 

 

 

 

 

映画を観終わった私は言葉を失ったと同時に悔しいという感情が出てしまった

全く考えたことのない視点から考えさられる沖縄だったのだ

 

悔しいという言葉はちょっと違うかもしれない

だけど、言葉では伝えれない蟠りが少なからず心に残る

 

 

 

 

 

映画のあとに、仲村颯悟さんのトークショーがはじまりました

イキイキとして目が輝いているのがとても印象的でした

 

映画作成での裏側などを話してくれたり

どんな意味合いが込められているのかなど話してた

 

 

 

 

 

感想や捉え方は人それぞれだ

 

この作品を何度も見るたびに

きっと頭に残る考え、心に残る思いはだんだんと変わっていくのだろうと実感しました

 

 

 

 

沖縄の人はもちろん、沖縄に住んでる県外出身の人

沖縄を離れ暮らしている人、県外の人や海外の人などたくさんの人の目に触れてほしい作品です。

 

 

 

www.ningyoniaeruhi.com

 

 

 

 

 

沖縄の空はだれのもの?沖縄の海はだれのもの?沖縄はだれのもの?

 

 

 

 

アメリカ・ニューヨークへ

 

 

 

 

 

 

こんなに早くに行くことになるとは思ってなかったアメリカ合衆国

 

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行き先はニューヨーク

 

 

行くことが決まってからの時間はあっという間だった。

わたしの検索履歴はニューヨークについてのことばっかりで

マップを開いては泊まる場所からお散歩してみたりしてた

 

写真を見て想像するだけでも楽しい

 

実際にこの道を歩くんだと思うと何倍も楽しさが増す

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、案の定パッキングは出発当日になってしまう

忘れ物があってもなんとかなるだろうなんて思いながら急いで荷物を詰めた

 

 

 

 

 

 

 

 

Have a nice weekend !

7日間 九州一周の旅 〜移動手段〜

 

 

 

 

 

移動手段の紹介です。

 

 

 

 

 

今回の旅は前回とは違い、レンタカーを利用しました。

 

 

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( そこで問題。

私は免許を取得してないため彼女が 7日間 ハンドルを握ることに )

 

 

 

福岡の空港から近いところで車をレンタルし、7日後に同じ場所に返す

そんな条件でした

 

 

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1日目 走行距離 125,123 km

 

 

 

 

どのくらい走るのかと思いパシャリ

そして 7日後どのくらいになってるのか

 

 

 

 

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7日目 走行距離 126,377 km

 

 

 

 

 

なんと 7日間走行距離 1,254 km

 

 

本当に頑張ってくれました。感謝でしかないです。

彼女の運転は安心

 

 

 

今回も、ありがとう

 

 

 

 

 

移動手段は彼女に頼りっきりの私でした。

 

 

 

 

 

 

 

Have a nice day.