花園神社

 

 

 

 

 

 

花園神社

 

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令和初の御朱印は花園神社でいただきました。

華やかしさを少し感じるのは気のせいなのだろうか。

 

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ちゃっかりおみくじまで。

 

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今の私に必要なことが書かれてるきがする...

 

 

 

 


古くから新宿の発展を見守ってきた花園神社は賑わった繁華街のすぐ近くにあって、何度か再建しているそうで、歌舞伎町を通りゴールデン街を抜け向かったので、面白かった。あんなにガヤガヤとしている場所から数分歩いただけで、こういった神社があるのは私にとって新たな感覚です。

 

 

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たまたまお祭りをしていました。
神社とか行くときは割と静かな雰囲気が好きなので人酔いしそうでしたが、お祭り雰囲気は凄く素敵で出店が並んでいて様々な人がお祭りムードに溶け込んでる感じが凄い素敵でした。

 

 

 

 

 

欲張りな私は、ちょっとでもお祭り感覚を味わいたくて

焼き鳥4本に今川焼のチョコ味を1個

 

神社で食べる体力はなく駅に向かう途中歩きながら完食。

 

美味しかったな。

 

 

 

 

 

 


あぁ、夏に向かってるね

 

 

 

 

 

 

 

Have a nice day.

 

 

 

 

 

 

 

 

自由

 

 

 

 

自由の国と言われるアメリカ。

真の自由とは?そう疑問をもち自由について改めて考えてみました。

 

 

 

 

自由(じゆう)とは

他からの強制・拘束・支配などを受けないで、自らの意思や本性に従っていることをいう。哲学用語。

 

 

個人が考える自由とその周りが考える自由には

どこか少し、どこか大きな違いが生まれてると思うの

 

 

ニューヨークで見た光景はたくさんの刺激を受けました。

 

 

 

 

欲望の解放することが、自由ということでない。

そう錯覚してしまうと、欲望の奴隷だ。

 

自己を解放することが、自由とすれば今までの環境・育ち方で

謙虚に生きることが美しいとされてる日本社会ではすごく難しいことのように感じたりもする。

 

 

 

主体的な意思と愛によって育まれるならばこれからでも遅くはないはず

ですが、人の言葉に影響を受けやすい私には

主体的な意思を持ってるかと聞かれると即答はできない。

 

 

 

 

なので私は、2019年は自己愛の年にして生きたいと思いました。

自分の一番の理解者になってあげる。愛してあげる。

 

" 自分を愛してあげれないと、他人を愛すことはできない "

 

本当にその通りだと実感した、ここ数年

簡単なことではありませんが自分自身と向き合って寄り添ってあげることが

これからを生きていく上でも重要になっていくものなのかと

 

 

 

 

 

 

一生かけて考えて生きたいテーマがまた一つ増えました。

「自由とは」

 

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( ニューヨークで撮った写真の中でもお気に入りの写真 )

 

 

 

 

 

 

 

Have a nice day.

 

 

 

 

5 月

 

 

 

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マムアンちゃんのカレンダーをめくりました。

" あがったり、さがったり、それが人生 "

今の私はあがっている途中のような気がします。

というより、あがりたくて必死に足踏み

まだまだ一歩を踏み出せずにいます

 

 

 

 

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このパンフレットも名古屋で。

" STAYING ALIVE "

Bee Gees  必死で生きている。

 

まさにそんな感じ。

生きるってものすごくシンプルなことだと思うのに

こんなに頭を悩ましている自分が嫌になりそうです

 

必死に毎日を生きてるのか、どうなのか。

 

もっと毎日を一生懸命に、必死に生きたいんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気づけば、新元号の令和を迎え日々が過ぎていくばかり。

生きている中で新元号を迎えることはきっと珍しいことだろう

それなのにあまり胸が高鳴ることはなく

あぁ、平成も終わったのか。と思うだけでした。

 

 

 

 

 

 

最近、「令和」や「R」と書く機会がありやっと実感が湧いてきました。

きっと、もっと歳を重ねた頃に今からの時代を生きていく子達に話すんだろうな。

そう思うとなんだかウキウキしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

これかの時代が、もっと平和で穏やかな日々になりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Have a nice day.

 

 

 

 

 

 

 

4 月

 

 

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マムアンちゃんのカレンダーをめくりました。

" 未来の私、愛してるね "

この言葉がすごくすごくだいすきなんです。

なんだか、とても暖かく感じます。

 

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このパンフレットも名古屋で見つけました。

あといくつかあるので、月ごとのプチ模様替えが楽しみなのです。

 

 

 

 

今はもう、4月下旬を迎え新元号を間近に平成を過ごしています。

 

 

 

今月も失敗したり一歩踏み出せたり助けてもらったり生まれ育った場所へ浸ったり

残り少ない4月を、平静を充実していきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

Have a nice day.

 

 

 

 

 

尾崎豊 命日

 

 

 

4月25日 尾崎豊 命日 27年目
尾崎が生きてた歳を超えた命日。

 

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私がはじめて東京を訪れた時にこの場所に来た時のことを凄く覚えています。

ビッシリとメッセージの書かれたレンガに驚きました。日付をみると前のから最近のまで。

 

 

 

 

 

 

尾崎豊との出会いは高校3年生の夏休み。

 

僕が僕であるために

 

僕が僕であるために

勝ち続けなきゃならない

正しいものはなんなのかこの胸にわかるまで

 

 僕が僕であるために

この曲名を見た時に、なんなんだこの曲は。と衝撃を受けました。

 

その時、私は10代ならではの悩み。

また、自己嫌悪に何度も何度も陥り、葛藤に苦しむ日々でした。

 

たまたま出会った曲。聞いた時は本当に心が救われた気がして

あぁ、一人じゃないんだって。人生の過程で人々が抱える悩みなのかなって。

 

 

 

そこから尾崎豊の歌、本などを読み漁り

10代でこの感性はどこからきてるのか

言葉の選び方だったり

よく言われている、魂の叫びだったり

愛や人生などに真剣に向き合ってたり

 

気持ちを重ねすぎて、自分も早いうちに人生を終えるのだろうって考えてしまうほど。

 

 

 

 

 

そして、今日の命日では毎年行われている風景。

 

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各場所でギターを持って歌う人、そのギターに合わせて歌う人々、踊り出す人、少し離れた場所から眺める人、通りすぎる人。

 

年齢も性別も職業もバラバラな人達がこうした形でひとつの共通する「好き」という気持ちで同じ空間にいれるのは素敵な事だなと思えました。

 

 

 

 

毎回、尾崎豊について考えるたびに思ってしまうのが

今生きていたらどんな歌を、そして言葉を伝えていたのだろうか。

そんな事を考えてしまってもしょうがないのにね。

 

 

 

 

世代を超えても、こうして残っている。尾崎豊の魅力だなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

きっとこれからもずっと尾崎豊のことが好きなんだろうな。

たくさん悩んでくれて苦しんでくれて言葉にしてくれてありがとう。

 

 

 

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おかげさまで、私は先に進めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

Have a nice day.

 

 

 

 

 

ひな祭り

 

 

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本日、3月3日は雛祭り。

 

よくよく考えて見ると雛祭りってなんだろう?

なんで女の子の日なんだろう?

と疑問が次々に湧いてきたので調べて見ました。

 

 

 

・雛祭り( ひなまつり )

 

日本において、女子の健やかな成長を祈る節句の年中行事。

 

・雛祭りの由来

・桃の節句とは

 

3月3日は、雛祭りですが、桃の節句とも呼ばる。

 

節句とは、季節の節目となる日
日本では、昔から年中行事が行われていましたそうです。

 

もともとは中国から来た伝統で、季節の変わり目の節句に旬の食べ物を食べて、邪気を払うのが目的

 

上巳の節句(じょうしのせっく)と言われる3月の節句


3月が桃の咲く時期で、桃には邪気を払う力がある事から
3月3日が、桃の節句と呼ばれるようになった。

 

雛人形を飾る理由

 

桃の節句では、災いや厄を水に流し、身を清めるために人の形をした紙や人形が使われていた。

時代とともに、水に流す「流し雛」から飾って楽しむ「雛遊び」に移行したが、雛人形が災いの身代わりになってくれるという厄よけの意味があることに変わりない。

雛人形は持ち主を守ってくれるということから、江戸時代の上流階級では嫁入り道具のひとつとして用意されたそうです。

 

 

 

 

 

 

昔から伝わる伝統的な行事はちゃんと意味があったのですね...

まだまだ知らないことばかりで奥深い。面白いな。

 

今日はちらし寿司にひなあられ、甘酒でも買ってみようかしら。

 

 

 

 

 

 

Have a nice day.

 

 

 

 

Youは何しに東京へ

 

 

 

 

 

東京に来て「何しに来たの?」と言われることが増えました

 

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そんなとき答えることは「刺激を求めて来ました」

学生でもなく、就職でもない。夢追い人の私。

 

かといって、夢が固まっているわけでもなく

言われて納得したのは " 夢に夢を見ている " 状態の私です

 

 

( それでもちょっと捻くれてしまい、学生じゃないとダメなのか就職してなきゃダメなのかって反論したくなることはよくありましたが.. )

 

 

 

 

沖縄という島国生まれの私はちょっとだけ都会に憧れ

いつかは沖縄に帰るのだからといってポンっと出てきました

 

ノープランで東京へ

よく言えば行動力がある、悪く言えば後先考えてない

まさに表裏一体です。

 

それでも私はなんとかなるし、なんとかできる力がある!!

そう信じて今までもやってこれました。

 

もちろん自分自身の力だけではなく、周りの力もたくさん借りながら。

 

 

 

 

ふと自分が何しに東京へきたのかわからなくなることも

 

沖縄でのんびりと過ごすのでも良いんじゃないかと

電車での不快感、人波にもまれてしまいそうになることもなく

青い空、青い海の側で

 

 

それでも、日本の中心なのですからいろいろな人・物・事が集まり

ひとつひとつが、より身近にあることを体感することができます

 

 

 

 

一人きりの時間が増え

自分自身について考える機会も増えたのでもっと見つめあっていきたいです。

今の自分、未来の自分について。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Have a nice day.